福猫屋ECO日記
福猫屋ECO日記をリニューアルしました。長野編に引き続き、こちらは東京編になります。 暮らしの中で見つけた「ちょっといいこと」「気になること」について気ままに綴っていく予定です。

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気になる問題

9条世界会議女性シンポジウム

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連休になりましたね〜☆ あちこちでイベントの予定が届いていますのでご紹介します。 こちらは【9条世界会議女性シンポジウム】のお知らせです。 *転送歓迎* ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 9条世界会議 女性シンポジウム  タイトル・平和を創る女性パワー  Women's Power For Building Peace つなごう!世界の女性のイニシアティブ  Weaving Together Women’s Initiatives Worldwide ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ☆日時 5月5日 13時〜15時30分  場所 幕張メッセ コンベンションホール     (JR京葉線「海浜幕張」駅下車徒歩5分 †043-296-0001) 同時通訳付き これまで世界の平和を創るために女性たちは活躍してきました。そうした女性たちの パワフルな体験を聞き、私たちが主役になって、平和を創るアイデアをつなげて いく ☆コーディネーター 秋林こずえ(日本、婦人国際平和自由連盟副会長) 報告 コーラ・ワイス(アメリカ、ハーグ平和アピール会長、国際平和ビューロー元会長) パネリスト アン・ライト(アメリカ、元米陸軍大佐、外交官 イラク反戦活動家)  エレン・ウッズワース(カナダ・バンクーバー元市会議員、世界平和フォーラム共同創立者(2006)、 WILPFカナダ支部会長)  フローレンズ・ンパエイ(ケニア・ナイロビ平和イニシアチブ事務局長)  チョン・ギョンラン(韓国・平和をつくる女性たち・コリアの平和な将来をめざすセンター所長)  高里鈴代(基地・軍隊を許さない女たちの会)  高田公子(新日本婦人の会会長)  西野瑠美子(戦争と女性への暴力日本ネットワーク共同代表、女たちの戦争と平和資料館館長) ☆9条世界会議参加チケット販売中 5月4日 全体会・音楽ライブ 前売り券 1000円 当日券 1500円 5月5日 分科会(国際会議場) 前売り券 1000円 当日券 1500円 ☆9条世界会議全体のプログラムはこちらをごらんください。 http://whynot9.jp/program/ ☆全体会には、マイレッドマグワイア(ノーベル平和賞受賞)、コーラ・ワイス、 高遠菜穂子、雨宮処凛などがスピーチします。 ライブ出演 UA、加藤登紀子 ☆チケット申し込みは、ローソンからもできます。 ローソンチケットでの購入 チケットは、全国のローソンにてお求めください。ローソン店内の機会「Loppi」で購入できます。 また、先にインターネットの「ローチケ.com」あるいは電話での予約をした上で、ローソン 店内の「Loppi」でチケットを受け取ることもできます。(なお、「ローチケ .com」では、パソコンでも携帯でも予約ができますが、所定の手数料がかかりま す。) これらの手続きの際、Lコードが必要になります。Lコード『33580』で「9条世界会議」を指定してください。 ・ローソン店舗(店内Loppi) <Lコード33580> ・電話:0570-084-003(24時間予約受付・Lコード必要)※関東/甲信越専用 ・ウェブ:http://l-tike.com/(インターネット予約・会員登録必要・携帯可) なお、ローソンチケットについてご不明な点がありましたらローチケ.comのQ&Aのページをご覧ください。
「緊急集会・チベット人の命を救え!」のご案内です。 【転送大歓迎】 ●「緊急集会・チベット人の命を救え!」ご案内● SAVE TIBET NETWORK (呼びかけ人:牧野聖修・前衆院議員) 胡錦濤国家主席、来日。 5月6日、日本青年館で集会・デモに参加しよう! 5月6日、中国の国家主席、胡錦濤が来日する予定。 胡錦濤は軍事を取り仕切る中国の重要人物。 彼の訪日に合わせ、セーブ・チベット・ネットワークは、武器を持たない多くの チベット市民を殺戮し、自由を願う市民を拘束している中国政府に対し、抗議の 集会・デモを実施します。 ■ 日時:5月6日(火)  集会: 開場11:30am〜 開始12:30〜14:00 デモ: 14:30〜 (雨天決行)  ■ 集会の場所:日本青年館(東京都新宿区霞ヶ丘町7ー1)   最寄り駅 ・地下鉄銀座線 外苑前駅3番出口より徒歩7分  ・地下鉄大江戸線 国立競技場駅A2出口より徒歩7分 ・JR 信濃町駅より 徒歩9分 ・JR 千駄ヶ谷駅より徒歩9分 アクセス http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/pdf/access.pdf ■デモのコース: 検討中(恐らく、渋谷方面に歩きます) ■集会のMCは、J-waveのDJ、モーリー・ロバートソンさんと池田有希子さんに 決定! ※このデモは、TSNJとセーブ・チベット・ネットワークが連携しておこない ます。 ※セーブ・チベット・ネットワークは団体ではなく、個人個人をつなぐネット ワークです。どなたも個人としての参加してください。また、セーブ・チベッ ト・ネットワークはあらゆる暴力を禁止し、平和的にデモを行います。 〜デモ参加者の皆様へ〜 中国政府のチベット人への弾圧は終わったわけではなく、オリンピック開催を前 に、ますます締め付けを厳しくしています。 今回のデモは、一刻も早く平穏な日常を取り戻すこと、また拘束された人々がす みやかに解放されることを願い、そして中国の武力弾圧と人権弾圧に抗議するた めに行います。 一滴の水がやがて大地を潤す大河の流れとなるように、一人一人の意思が集結す れば、大きな力になります。お友達にも呼びかけ、一人でも多くの参加を求めま しょう。 胡錦濤の来日に日本政府と日本の市民がどのように対応するか、世界の人々が注 目していることも確かです。 チベット問題は、チベットだけではなく、世界平和に関わるグローバルな問題で す。アジアの大国、中国が武力よりも人権を大切にする平和国家へと変わらない 限り、アジアの平和はありません。その意味で、チベット問題は日本人一人一人 の問題でもあるのです。 5月6日のデモには、平和と民主主義を愛し、人権の大切さを知る良識ある多く の方々の参加をお待ちします。 SAVE TIBET NETWORK

ビッグイシューの贈り物

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私のお気に入りの雑誌「THE BIG ISSUE」。 存在だけでなく販売の目的も既にご存知の方が多いと思います。 私の手元にあるビッグイシューは、全て友人からのプレゼント。 どうやらビッグイシューが日本で販売される直前に私たちは東京を出てしまったらしく、ビッグイシューの活動を報道で知ってはいたものの、実際に販売員さんから購入する機会はありませんでした。 今も東京にいたなら、毎回購入していたのに・・・とても残念!! そんな私に、友人はこの素敵な雑誌をプレゼントしてくれました。 ここにご紹介するのは、クリスマスに頂いた左の二冊と、以前送って頂いた物の中で気に入った鬼太郎特集のもの。 プレゼントって色々あると思うのですが、こういったプレゼントは送り主の気持ちが伝わって素敵だなぁと思うのです。しかも送り主の彼女は、実際にビッグイシューのボランティア活動に携わり、ホームレス問題を真剣に考える人。ボランティアと言っても、ただのお手伝いではなく、イベント企画&実践してしまう行動派で、彼女の存在はとても貴重な筈。また、それを活かせるビッグイシューをいう場が素敵なんだろうな、とも思います。 bigissue-2.jpg
こちらの84号はジョン・レノンとヨーコ・オノが表紙を飾っていますが、中身も充実して読み応えあり。特集は「若者をホームレスにしない方法」。 宮本みちこさん、雨宮処凛さんの対談ですが、特に雨宮さんの意見には考えさせられるものがありました。気づかない間に世の中凄いことになっているような・・・今の状況は本当に誰もがホームレスになってしまう可能性のある時代なんだなぁと驚き、同時に思い当たることも多かったんですよね。 そうそう、横にある折り紙のサンタさんは販売員さんの手作りだそうです。 クリスマスということもあり、サンタさんのオマケ付きで丁寧に透明ビニールの袋入りでした。こういった販売員さんの工夫って素晴らしいですよね! とは言え、手間のかかることなので、あまり無理せず頑張って頂きたいな〜と思います。 私も東京に戻った時には是非とも応援したい「THE BIG ISSUE」なのです。 ご関心のある方はこちらまで 「ビッグイシュー日本」 http://www.bigissue.jp/

名誉殺人とは?

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ある女性関係のMLに、とても気になる事件の情報が入ってきた。 事情はよく分からないのだけれど、名誉殺人という名の殺人事件。 しかも殺されたのは17歳の少女で、投石による処刑とか・・・ とてもショッキングな事件。 以前からイスラムの世界では、娘が不名誉な恋愛(親が望んだ男性意外との関係)をした場合、父親や宗教的な長が投石などによって娘を殺してしまう、という話を聞いたことがある。 最近では朝日新聞でアフガンの女性が父親に焼き殺されたという記事を読んだばかり。そして、だいぶ前には不倫の男女が火刑に処されたという話も聞いたことがあるが、地域や詳しい宗派は覚えていない。 私個人はイスラムの教えや習慣に全く無知なので、何が良く何が悪いと批判する立場にはないし、同じイスラム教の国であっても地域よって女性の権利や立場は随分異なると聞く。 今回の事件は特定な宗派によって起こされたものなのかも知れない。 それにしても、宗教的な理由、或いは許されない恋愛を、死をもって償わせるというのは酷すぎる・・・と思う。多分日本の社会に暮らしていては想像のできない掟なのではないだろうか。 また驚くことに、こういった因習(名誉殺人)が数多く行われているということ。 こうした女性の著しい人権侵害に対し署名活動も行っているので、賛同される方は是非ご協力をお願いしたい。 私の拙い説明より説得力のあるサイトは 2007-06-14 17歳少女の投石刑、イランではなくイラクで (Jam-e Jam紙) http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/src/read.php?ID=11158 OWFIのホームページには他の名誉殺人が詳しく載っています。 近所の24歳の若者と関係があったとして、父親に殺された12歳の少女や、携帯電話に姻戚が知らない番号があったとして夫に殺された19歳の女性の話がショッキングな写真付で報告されています。しかも彼女の夫は難民の資格で英国在住を許可されていて、彼は処罰を逃れるため、この殺人をクルディスタンで行なっています。 http://www.equalityiniraq.com/english/2007/Shawbo-condemn050607.pdf 署名運動に協力してあげてください。 http://www.petitiononline.com/kurdish/petition-sign.html

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