福猫屋ECO日記
福猫屋ECO日記をリニューアルしました。長野編に引き続き、こちらは東京編になります。 暮らしの中で見つけた「ちょっといいこと」「気になること」について気ままに綴っていく予定です。

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野菜作り

野沢菜漬けまくり・・・

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畑で作った野沢菜、今年も漬けました。 こうやって自分で作った野菜を加工するのは楽しみの一つですが、悩みはやはり出来すぎてしまうこと! 小さな畑の一角で作っているだけなのに、収穫してみると非常に大量になってしまう・・・ 測ったら何十キロになるんだろう?? nozawana-hatake0712-1.jpg
畑の野沢菜。霜でクッタリして大きく見えませんが・・・ この辺の畑ではどこでも作っている野沢菜ですが、これがまた大きな菜っ葉で、しかも根っこが巨大な蕪になっていて、漬物にする時には刻んで一緒に入れるんです。 青々としているうちに収穫するより霜が降りてからの方が味が良くなるとかで、見栄えは良くないのですが、少々青紫がかったところで漬物にしています。 nozawana-hatake0712-2.jpg
根の部分は赤みがかった蕪なのだ!! 昔は大家族総出で菜っ葉を洗って大きな樽に漬けていた野沢菜ですが、最近の家は狭いので農家でもない限り昔の野沢菜を作るのは厳しい気がします。 そこで人気なのが「切漬け」という新しい作り方! これは、背の高い野沢菜を最初から5センチくらいの食べやすいサイズに切ってから、調味料と共に漬けてしまい、翌日から食べられるというもの。小さなプラスチックの桶で何度も漬けられ、無くなったらまた漬けられるのでシーズンを通して新鮮な野沢菜漬けが食べられます。 昔は大きな樽で長いまま(80センチくらいあるかな?)漬けて暫く置かないと食べられなかったし、真冬を過ぎてシーズンの終りには酸っぱくなってしまったものです。それを炒め煮にして食べるのも美味しかったりしましたが。 そんな具合で漬けた野沢菜。 昨日の物に、もう漬け汁が上がってひたひたになっていました。 今日は残りの分をボールで漬けちゃいました。 nozawana0712-2.jpg
第二段(ボールで作った残りの野沢菜)を足した樽の様子 本当に手軽になった野沢菜漬け。 でも味は昔の物に負けず美味しいのが魅力! きっと野沢菜という野菜が美味しいんですね☆ nozawana0712-3.jpg
盛り付けるとこんな感じ

さつまいも、食べても食べても・・・

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今の畑を借りてから、根もの野菜が育たないことが悩みだったのに、今年は大豊作! 笑えるような大きさのサツマイモや大根が食べきれないほど採れました。 うーん幸せ☆ でも、これまでのやり方と何が違うの?、と言えば、実は何も変えていないんです。 ただマルチをしただけ。。。 マルチって、よく畑で見かける薄いビニールなんですが、私はこれが何の役割で地面に敷かれているのが、よく知らなかったのです。ド素人菜園を初めて、その役割の大きさを知ってからも石油製品ということもあり、あまり積極的に使いたい気持ちにはならなかったりしたんですよね。 しかし、今の借りている畑は乾燥が酷く砂埃が舞ってしまうほどの赤土。 誰に聞いても、こういう土地で野菜を作るのは向いていないとか・・・ (でも農地なので畑と田んぼばっかりなんだけど^^;) 苗を植えても種を蒔いても育たずムダにするのと、マルチを使っても大きく育てるのはどちらがいいのか?と悩んだ末、はじめは少しだけマルチを試してみたんです。 そしたらまぁ良く育つこと!! サツマイモなんで苗に水遣りせずに根付いたし、今まで育たなかった根っこの野菜がスクスク大きくなって、もうビックリ! それもその筈、マルチの中の土を見ると、いつも適度に湿度があってふんわり柔らかなんですね。 大雨が降ってもドロドロにならないし、逆に雨が降らなくても乾きすぎないし。 すごいな〜マルチって。 オマケに重労働だった草取りも殆どなくなり、とっても楽に畑仕事を終えることができました! いままで育てられなかったサツマイモと大根を手にニンマリする旦那サン。 ようやくリベンジを果たせたねっ☆ しかし、ここは寒冷地。 サツマイモは名前の通り暖かい土地の野菜なので、我が家の氷点下の倉庫では痛んでしまいます。 なのに豊作(汗・・・) 我が家に来るお客さんのお土産は、決まってサツマイモ!! そして我が家のおやつは毎日サツマイモ。。。 顔がお芋になりそう! 071023satsumaimo1.jpg
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「おふくろ大根」です♪

大ショック!!

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もう大ショックです。 今日の夕方、畑のトウモロコシを収穫に行った時のこと、 ちょうど食べごろのトウモロコシ残り全てが食べつくされていました。 しかも無残な姿で・・・ 何者の仕業だろう?? いくら考えても犯人が分かりません。 家に帰ってからネットで調べていると、どうやらカラスの被害に似ているかな、と。 我が家の畑は平地で住宅地の中にあり、熊やイノシシ、鹿の被害にあうような立地ではないのです。ただ、上空にはカラスの集団が頻繁にやってきます。 それはもう凄い数なんですが、今まで被害にあったことがなかったので、まさか・・・と驚きました。 今年はトウモロコシがよく出来ていただけに悲しさも大きい・・・。 来年からどうやって被害を防いだらいいんだろう。 本当にカラスだとすると、凄い食欲! もう途方に暮れてしまいます。 はぁ〜〜〜〜〜〜

カエル

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我が家の家庭菜園で、毎日見かけるカエルくん。 kaeru070807.jpg
いつもキュウリかトマトの葉っぱに座っている。 きっと、ここに住んでいるんだね〜
菜園と言っても、今回は我が家の庭の片隅に作ったミニ菜園のこと。 少し離れた場所に小さな畑も借りているのですが、やはり手のかかる野菜は身近で作りたい・・・との思いから、昨年、住んでいる家の庭を夏の間だけのミニ菜園にしてみました。 本当にキッチンガーデンなのですが、これがとっても便利! 少しだけ必要な薬味、毎日成長を観察したい夏野菜(トマト、キュウリなど)、日向より日陰を好む野菜など、少量多品種を作ることができます。 日当たりがあまり良くないので、一部を除いてほぼ半日陰。 ラベンダー以外のハーブには快適な環境なのかも?? 今はタイムの花が満開です。 ラベンダーも蕾をつけました(タイムの左下)。 time1.jpg 今年は、野菜ばかりというのも味気ないので、いちご苗を植えてみました。 普通のいちごを3株、ワイルドストロベリーを1株。 写真はワイルドストロベリー ws2.jpg 普通のいちごはプランターに、ワイルドストロベリーは日当たりの良い場所に地植えにしてみました。 見ているだけでも可愛いので幸せな気分になってしまいますが、さてさて無事に育つでしょうか? これからの楽しみです♪
随分長い間楽しませてくれたピーマンですが、最近では、実も小振りになり、そろそろ終りかな〜という感じになってきました。霜で枯れてしまう前に「ピーマンの葉の佃煮」を作りたいと思い、昨日枝ごと収穫してみました。 pimento-happa061104.jpg
元気なピーマン。ししとうサイズの実が付いてます。 (私は自分でピーマンを作るまで、ピーマンの葉っぱを見たことがありませんでした。しかも、どうやって生るのかも知らなかった!) 珍しい?ピーマンの葉を使った佃煮の作り方をご紹介します。 畑にピーマンがある方は是非お試し下さいね。 ☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆ 材料:ピーマンの葉(枝に付いている小さな実も一緒に入れます)、ごま油少々、醤油、みりん、砂糖、粉末だし 作り方: 1、枝から葉や実を取り、水洗いする 2、水をよく切る 3、葉を細かく千切りにする 4、鍋に、ごま油少々を引き、葉を炒める 5、しんなりしたら、調味料を入れる 6、水気が無くなるまで煮切る 調味料の使用量はお好みで決めてくださいね。味見して美味しければOKです。唐辛子を少し入れても美味しいですよ(^^) pimento-tsukudani2.jpg
前にご紹介した「ピーマンの佃煮」より深みのある味わいで、お酒の肴やご飯のおかずにオススメです☆ この日は、野沢菜の間引き菜、小松菜、さつまいもを収穫しました。 satsumaimo061104.jpg
不作のさつまいも。大雨で畑が水に浸かったせいか、やはり収穫は少なかったです。毎年、あまり上手くいかないさつまいもですが、赤土に向いていないのかな?それとも気温不足?…世間では簡単な野菜という話ですが、うちでは上手くいった試しがありません(涙) nozawana061104.jpg
野沢菜の間引き菜です。まだ小松菜位いの大きさなので手軽に扱えます。この野沢菜、成長すると背の高くなる野菜で70〜80cmになります。今の段階では、間引きの度に「切り漬け」が出来ます。これがまた美味しい!生意気にも?本格的な野沢菜漬けの味がします! 野沢菜切り漬けの作り方は、こちらでご紹介しています。 お帰りの際はポチッとお願いします♪ e_01.gif

最後のトマト?

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今年は夏が始まるのが遅く、その後この辺はいつもより暑くなり、そして今、例年より暑めの秋を迎えています。 畑の野菜たちも大雨で水に浸かったり、乾燥でやられたり…と苦労の連続だったけれど、その割に元気で、植物の生命力を実感させてくれました。 野菜を作り始めた頃、何をどうして良いのか全く分からず、野菜作りの本を片手に、やみくもに一生懸命耕していたら、「野菜は土に任せると育つ」と教えてくださった方がいました。 そうなんです! 野菜って人間の力で育てるものじゃないんですねー 草を抜いて耕して、種をまくのは人だけど、後は土と太陽と風と雨が育ててくれるんです。私たちは、ちょっとお手伝いするだけ。。。 同様に災害も自然の力なので人間の力は、あまり及ばない。 創造も破壊も自然のやること!私達はそれに合わせて生かされている、という感じ。畑仕事は自然とのお付き合いだから、少し物の感じ方が変わってくるかもしれません。 堆肥をタップリ入れた畑のトマトとキュウリは豊作で、それだけでご馳走になる美味しさでした。秋になってもよく採れて、食卓を賑やかにしてくれていましたが、そろそろ終わりそうな気配。 来年はどこに作ろうかな〜 (ナス科の野菜は連作できないので) 秋野菜の準備が遅れちゃったけど、そろそろ種まきしないとね。 この辺は冬寒すぎて土が凍ってしまうから、早めに作らないと間に合わないのです。 写真は、多分今年最後になる巨大な野菜たちです。 ちょっと分かりにくいけど、ピーマンは普通サイズなので、ズッキーニの大きさは分かるかと思います。 こんなに育っても食べれる野菜なんです(笑) zukkiini0609.jpg
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