福猫屋ECO日記
福猫屋ECO日記をリニューアルしました。長野編に引き続き、こちらは東京編になります。 暮らしの中で見つけた「ちょっといいこと」「気になること」について気ままに綴っていく予定です。

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転居

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4年住んだ今の家を引っ越すことにしました。 本当は立退きなんですが、自己都合ということになってしまって・・・ 大家さん、退去して欲しいと言いながら立ち退き料は払わないと言い、契約も更新すると言うのですが、また2年以内に引っ越して欲しいという要望付き! 立ち退き要求になると立退き費用を負担しないといけないので、仕方なく更新するけれと、退去の「お願い」はずっと続けるというものらしいのですね。そして、しょっちゅう家に大家さんがやってきて「早く去れ〜〜」とばかりに色々言っていくのですが、これって嫌がらせかな、と思うんです。それが段々強烈になってきて、住んでいるだけでストレスなんです。 将来のない家に暮らすより新しい家に引っ越した方が将来に繋がるように思います。 ボイラーまた故障しちゃうし・・・ そんな訳で、立退き費用は出ませんが自己都合で引越しすることに決めました。 長野に来て5年半。 色々あって大変なことも多かったけど、野菜作りはたのしかったなぁ また機会があったらやってみたい。 ここの退去は今月末。 来月には東京に帰る予定です。 また都民になるのも悪くないかも。 どうか無事に引越せますように!!! (最近イタズラが多いので、またコメント受けない設定にしてあります。ごめんなさい)

通いの猫

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通いの猫ちゃん。 ちょっと上を向いてもらって撮影成功☆ (手首のサポーターまで写ってしまいましたが) neko080326-4.jpg
どこかの飼い猫かと思うのですが、毎日庭のご飯を食べに来ます。 毛並みもキレイでフワフワしているし、丸々していて可愛い! neko080326-3.jpg
我が家の猫がいなくなってしまってから3ヶ月ちょっと。 実は、まだ食べていないキャットフードが何キロも残っていたのです。 処分しようとも思ったのですが、もしやどこかの猫が食べてくれるかも・・・と思いテラスの隅に置いてみたところ、どうも数匹の猫が食べている模様。 何だかとっても嬉しかったりするのは妙なものですね。 この写真の猫ちゃんは警戒しながらも人に慣れているので、誰か飼い主がいるのかな、と思うのですが、それにしてはお腹を空かしていて、パリパリボリボリよく食べます。 首輪もしていないので、ひょっとして捨て猫? でも、こんな毛並みのキレイな捨て猫って見たことないし・・・ オマケにちょっとアメショーの血が混じっているかのような顔つき。 うちの猫を思い出してしまいます。 アメショーは無口な猫ですが、この子は「ミャ〜〜」と高い声で鳴くんですよね。 久しぶりに猫と会えて、何だかとても幸せな気分にさせてもらいました。 猫ちゃん、また来てね☆

今年もよろしくお願い致します

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昨日の元旦とはうって変わって、2日の今日は本当に良いお天気でした。 朝は寒〜く、たぶん氷点下5度くらいだったと思います。 昼間はお日様が照って室内はポカポカなのに、外は0度くらいの真冬日でした。 寒さに慣れてしまったのか、それとも温暖化でこの辺も暖まってしまったのか、例年に比べると過ごしやすい気がします。 私はと言えば、福猫屋がお休みの年末から年始にかけて本当に久しぶりに家の仕事をして、大掃除、お節料理作りなどで過ごしました。 今日は朝から良いお天気だったので、予定通り初詣に行ってまいりました。 標高の高い場所だったので、平地よりずっと雪が多く、太陽が眩しかったです。 2008年が皆さんに良いことが沢山ある素敵な年になりますように。 そして、今年も福猫屋を、どうぞ宜しくお願い致します!

お蕎麦とおやき

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久しぶりに昼食を外で食べよう! ということで、本日はお蕎麦屋さんに出かけました。 行き先は南箕輪にある新兵衛さん。 手打ち蕎麦なのに安く量があるお店で、メニューも豊富。 化学調味料も使用していない蕎麦つゆは、なかなか濃厚?で甘め。 今日は寒かったので私は「山かけ」、夫はいつもの「もり」。 ここのお蕎麦は太くコシがあるので、温かいお蕎麦にしても充分美味しく、決して伸びたししないんですよね! 体も温かいお蕎麦ですっかり暖まりました。 その後、前から行ってみたいと思っていたおやき屋さん「きょう庵」さんへ。こちらは、やはり地元の蕎麦粉を使った評判のおやき屋さん。 中身は、つぶあん、なす、青じそくるみ、しめじ、切り干し大根、かぼちゃなどなど。 初めてということで、色々な種類を選んでみました。 この中で特に美味しかったのは「つぶあん」と「青じそくるみ」かな? 私としては満足なお味でした。 あんこは甘すぎず豆の味がして美味しかったし、青じそとくるみは、紫蘇の風味が良く気に入りました。 この辺の味付けは結構濃い目で、素材の味が残るような甘さの加減が少ないように思うのですが、「きょう庵」さんでは甘さ控えめの美味しいあんこに久しぶりに出会えて嬉しかったです。 もちろん皮に使った蕎麦粉も、良いお味を出していましたよ。 お腹も満足し、帰りに寄ったホームセンターでは「湯たんぽ」と「焼き芋鍋」も購入しました。 「焼き芋鍋」は、畑で収穫したさつまいも用に欲しかったもの。 焼き芋、作りますよ〜 そして「湯たんぽ」は、厳しい信州の冬を乗り切るために購入。 エコに少しでも貢献出来るように、今年は電気毛布から「湯たんぽ」に切り替えたいと思います!!低温やけどが怖いですが(子どもの頃、毎年足が低温火傷していたので)。 気をつけて再チャレンジしてみたいと思います。 特別なことをした訳ではありませんが、寒すぎず暑すぎず、秋は何かとお出かけが楽しい季節ですね〜♪

梅を漬ける

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先日、梅を漬けました。 もう水があがって、瓶の中では梅がひたひたに浸かってます。 この次は、赤紫蘇を入れて色を出します。 そして土用の丑の日前後の晴れた日に、カラカラになるまで干せば小梅干しの完成です☆ ume0706.jpg
地元の梅です。 地元産の梅は南高梅より出回るのがずっと遅いのですが、とにかく安くて新鮮!先ず小梅が出て、暫くすると中梅が出ます。 東京にいる頃は高級な梅を使っていたんだな〜と感心!! 高級梅干を作るつもりではなかったのですが、南高梅しか手に入らなかったのです。 地元産の新鮮な梅を使って、毎年沢山の梅干を作れますが、この辺は元々カリカリ梅の地域らしく、南高梅のような柔らか〜く香りの良い物は出来ません。でも私はとり合えず大満足なのです!! カビやすい梅は気を遣いますが、何とか今年も無事出来上がりますように!! lavender0706-3.jpg
梅と関係ありませんが、庭のラベンダーが満開なので、ちょっと画像を・・・

親知らず抜糸手術 † -抜糸とその後-

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親知らずの抜歯リポートもこれが最終回となりました。 読んでくださった方、コメント、メールを下さった方、有難うございました。今回は、私自身の体験を通しての感想や、事前に知っていた方が役立つと思える情報なども含めて書きたいと思います。 (な〜んて、ちょっと大げさですが、良かったら参考にしてくださいね☆) さてさて、親知らずは手術によって無事取り除かれたわけですが、大変なのはその後の経過、と聞いておりました。 うーん、確かにその通りかも・・・!! 抗生剤があまり効かず、熱を出してしまう人、ドライソケットになり、その後も更に辛い治療が続く人・・・、ネットでも体験談を読むことができますね。 それに比べれば、私の場合は順調に回復しているのだと思います。 多分。。 手術後だいたい一週間で抜糸をするのですが、ここまでが一番辛い道のりかな、と思います。 私の場合、抜糸の痛みは全くありませんでした。 先生が小さく先の丸くなったハサミでチョンと切ったと思うのですが、その後、黒い糸がピンセットで二回取り出され終了でした。 傷口に器具が触れたという感触もなかったので、歯医者さんって器用〜!!!と感心した瞬間でした。(でも不器用な歯医者さんって怖いかも^^;;) 歯科には、その後2回通いましたが、傷の消毒、経過観察で、 唇に痺れが出るかどうか毎回聞かれました。 最も気になる術後の痛みについてですが、 直後に麻酔が切れる時がピークなので、麻酔が切れる前に痛み止めを飲むのがお勧めです。帰宅まで時間がかかりそうな場合は、もう絶対です。でないと、痛みで身動きがとれなくなるかも??です。 胃の弱い方は、痛み止めをそのまま飲むとキツイので、何か一口でも食べてからにした方がいいと思います。私も胃が弱い身なので、ヨーグルトを流し込んでから第一回目のロキソニンを飲みました。 また抗生剤はお腹にくるので、薬の服用期間(3日間)はヨーグルトを食後に欠かさず食べましたが、これはオススメですよ〜 短い期間とはいえ、処方される薬は結構強力ですので!!! 当日の夜は、お酒もお風呂も禁止なので(血行がよくなり血が止まらなくなるので)、痛み止めを飲んで安静に!口の中が血の味で気持ち悪くても、決してうがいなどせず(やはり血がとまらなくなるので)もう、早めに寝てしまいましょう。 食事は、どっちみちあまり取れないので、出来れば手術前に食べておいた方がいいと思います。家から歯医者に向かう場合は、ついでにシャワーなども済ませておくといいですよー! 治療後はお風呂だけでなくシャワーも避けた方がいいと思うし、術中は緊張で汗をかくのに、そのまま寝るのは気持ち悪いので。 [emoji:e-256] [emoji:e-256] [emoji:e-256] 翌日、目が覚めると血は止まっていたので、柔らかく煮たうどんを少し食べました。自分で台所に立つのはしんどいので、出来れば家族の助けが欲しいところです。 うどんのコシがなくなるまで良く煮込みます。一緒に煮る具は、なるべく細かく切ると食べやすいです。まだ痛みで噛み切る力がないので。。 3日目くらいから、おかゆを炊飯器で炊いて食べましたが、これは便利。自分で作るより美味しいおかゆが実に簡単にできてしまいます♪ 歯みがきは、傷口を避けてゆっくり、そーっとやりました。 翌日くらいから、恐る恐る・・・といった感じです。 口を大きく開けると痛いので、無理せずスッキリする程度に留めました。 [emoji:e-241] [emoji:e-241] [emoji:e-241] これを書いている現在、抜歯から一ヶ月以上経過しているのですが、最後に今の状態を少し。 もう普通に食事できますし、痛みもありません。 ただ、親知らずの一つ手前の歯の根元がまだ少し出ているので、なんとなく知覚過敏な感じがします。 抜歯翌日くらいから、親知らずのあった位置と切開した周囲が固くなり、奥が段々盛り上がってきたように思います。抜糸後は傷の治りと共に、大きく開いた穴の存在が結構気になります。 食べ物がその「穴」に毎回入ってしまうのですが、上手く取り出せないので苦労しますが、まだ傷の残っているうちは無理して取り出さなくてもいいと思います。うがいでもある程度は取れますし。 私が愛用していたのは、奥歯みがき専用ブラシです。 穴の上部にそーっと入れるだけで掃除できました。でも血が出ることもあるので、扱いには注意してくださいね。 穴も日を追って小さくなって(狭くなって)いるような気がします。 周囲の盛り上がった歯茎が攻めてきて、段々塞がるのだろうか??と勝手に予測しているのですが。 それと、一本歯を抜いたことで噛み合わせが変わり、最初はかなり違和感がありました。親知らずに押されていた分が戻っただけにしては変な感じがするものです。これも日毎に馴染んできているようですが、これでいいのかな?と思う日々です。。。 さて、これから抜歯に挑もうという方、確かに少々勇気のいる手術ではありますが、痛み止めという強い味方もあることですし、終わってしまえば後は治るだけなので、是非頑張って乗り切ってください。 もし私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです! 抜かない後悔は永遠と続きますが、抜いて後悔することはありませんよ〜☆

親知らずの抜歯手術 †

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手術当日は朝からドキドキ・・・! 仕事していても落ち着かない。かといって、何もしないでいるともっと落ち着かない!! 困ったものです。。。 予約が午後2時だったので、取り合えずお昼は食べたい物をしっかり食べることにしました。 友人、知人、そしてネットで仕入れた情報では、術後しばらくはまともに食事が出来ないとのこと。思い残すことがないよう好きな物を食べることにしました。 麻酔を使うから、あまり食べすぎると途中で気分が悪くなる、とも聞いていたのですが、その歯科では手術終了後すぐに痛み止めを飲ませる方針との説明だったので、胃の保護のためにも少し遅め(しかも多め?)の昼食にしたのでした(実際には終了後スグに薬を飲むチャンスはなかったのですが・・・!) そして歯みがきを済ませ、出血に備え、いつものハンカチでなくハンドタオルをバッグに忍ばせ、出発!!! 午後一の予約なので、待合室はガラーン。。。 とりあえず受付けを済ませると「普通の」患者さんが集まり始め、私の名前も呼ばれ、緊張でふらふらしながら治療室に・・・。 この歯科はとても新しくて綺麗なんですが、最新の設備もバッチリ揃えていて(高価なレーザーもある!)田舎の歯科というイメージとはかけ離れているんですよね。 手術は一番奥にある個室で行うらしく、そこに案内され座りました。治療用のテーブルには、噂に聞いた「大工道具」はなく、きれいに整理されていました。 室内には、私好みな音楽が流れていてちょっとリラックス?? も、つかの間。 つい先ほどご挨拶した初対面の先生が入ってこられ、 「少し大変な治療になりますが、残しておいてもしょうがない歯なので頑張って抜きましょうねー」と一言。次に簡単な手順と説明があり、早速開始! たぶん麻酔は2箇所だったと思うのですが、あまり感覚はありませんでした。見慣れた注射器ではなく、豪華な水鉄砲にも見えるモノで(最近はこれが主流?)麻酔してもらいました。 待たされることなく、すぐに歯茎をメスで切り(もう麻酔が効いていてビックリ!)、中に埋まっている横向き親知らずの頭部分を割るための「ゴリゴリ・・・ゴリゴリ・・・」という歯を削る音が聞こえ始めます。 この作業に使われていた器具は、電動で先が細くなっていて回転していたように思います。そしてこの「ゴリゴリ・・・」は延々、歯を割るまで続けられるのですね。 どのくらい時間が経過したのか、「ちょっとパキッと音がしますよー」と声が聞こえた直後、「パキッ」という小さな音がして、親知らずの頭が取り出されました。 そして、そこに出来たスペースから残りの歯を取り出すらしいのですが、私の場合ここからが時間がかかりました。顎の骨を削って歯根を離す?という作業が大変らしく、「ノミ」のような物を滅菌袋から取り出し、ゴリゴリ、グイグイ…と、力を込めて押しながら顎から引き離す、という作業が続けられました。(多分そうされていたのだと思います) 先生の熱気と自分の緊張から疲労がピークに達し、「もうダメだ〜!」と思った瞬間、白いきれいな塊が取り出されました。 歯茎の中にあって、一度も外に出たことのない歯は白くてきれいなんですね〜! お天気のせいか緊張のせいか、麻酔のききが悪く(その日の手術はみんな麻酔が効きにくかったらしいです)途中で何度か麻酔を足してもらいましたが、大体40分くらいかかりました。 私の歯は大きめなので少々時間がかかったそうですが、小さな歯であれば20分くらいで終るのだそうです。 後は傷口を縫って終了です。今回は3針縫ったそうです。 そして、この後に登場したのがレーザー治療器! これを使うと術後の痛みを軽減するのだとか。。。 何をされているのかよく分からないのですが、痛いような感じがしないでもない。麻酔されているので分からないんですけどね。 以上で抜歯は終了です! 終了後も顎が痛んだので、麻酔を足してもらいました。 本当なら痛み止めを飲んだ方がいいらしいのですが、私が薬に注文を付けたので(胃の薬と乳酸菌を一緒に出してくれるように)、院外処方になってしまい、痛み止めを飲むのがだいぶ後になってしまったのです。 受付け嬢に「4日以内に薬局でお薬を受け取ってください」と言われた瞬間、気が遠くなりかけました。痛み止め、今スグないと耐えられないんですけど・・・! 正直、この間が一番辛かったです。 実は最寄りの処方箋薬局を知らなかったので、抜歯直後に車で薬局を探し回る羽目になり、しかも中で待たされ、その間にドンドン麻酔が切れていき…!!!!!! そうならそうと最初から話してくれたらいいのに、ね。 てっきり受付で薬が出るものと安心してました。 この辺の習慣なのか、地域性か?ハッキリ物を言わない人が多いので、後になって困ることが多いんですよね。しかも、苦労して薬局で受け取ったにも関わらず胃薬は処方されていませんでした。あれほど先生と受け付け嬢に頼んだのに!! ま、今さら怒っても仕方ないんですが・・・ こんなこと、この辺に住んでるとしょっちゅうです。 こんな散々な親知らずの抜歯手術でしたが、手術自体は口腔外科の先生にして頂いたので出血も少なく、無事終了することができました。 翌日からは顔が、お団子一個分くらい腫れて、誰かな〜?って顔になってしまいました!せっかくなので?記念撮影もしてみました(^^;) さてさて、明日はいよいよ抜糸です。 どうなりますことやら・・・!

親知らずの抜歯手術 †

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遂に親知らずの抜歯手術を受けました。 この親知らず、水平に歯茎の中に埋まっていて、そのまま放置しても真っ直ぐ生えることも出来ず、ただ前の歯を押すことしか出来ない悲しい運命。 しかも前に接している歯を虫歯にして二本共倒れ・・・という可能性もあるとか。放置すると腫れて膿を持つなど、残しておくメリットは一つもないとの結論で遂に抜歯を決意しました! 少し前のレントゲンでは、この親知らずは随分深く眠っていたのですよ。しかし、ここ数ヶ月の間にムクムクと歯茎の中で成長し、舌で触るとポッコリ存在を確認できる程になっていました。 この歳になって成長する物が体の中にあるのは凄いことだ〜!なんて感心してる場合ではないのですが。。。 しかし、押されているため顎周辺と奥歯が痛い・・・ まぁ、そんな覚悟を決めて歯医者に行ったのですが、このタイプの歯は一般歯科では難しいため口腔外科の先生の担当となり、かかりつけの歯科医院に月一度出張しているという先生に予約を入れることとなりました。でないと大学病院まで行かないといけないそうです。 という訳で、1ヶ月以上先の予約を入れたのでした。 しかし、待つというのは精神衛生上あまり良いものではありませんねー その間、手術の痛みを想像するとドンドン弱気になり恐怖感が増してしまいます。 弱気になる自分に、「今やらなければいつやるの?」と言い聞かせつつ一ヶ月以上先の予約の日まで待ったのでした。その間、ネットで情報収集し、術後はどうなるの?とか、何が食べられるかなど準備できる物はしておくようにしました。 これはとても役に立ったので、後ほどこのブログ内にも書いておりますね。これから抜く!という方は参考にしてくださいね。 当日の様子は次回で〜す! おたのしみにっ(o^v^o)
友人がある日、「ホルモンの一部が不足している気がする・・・」と不思議なことを言いだした。何でも、その物質が欠乏すると起きるといわれる行動パターン、生活上の問題、対人関係に至るまで、全てが症状に合致して納得できるのだとか。 ずっと「性格」だと思い、何とか改善できないものかと頑張っていたのに・・・ もしそれが本当なら、問題行動とされ、社会生活が難しいと思われてきた原因は「ホルモンバランスの悪さ」という病気が引き起こしたもの、ということになります。 そういえば以前、「人の性格は体質に由来している」と、何かで読んだことがある。確かに、体型や体質に性格が現れていることって多い気がする。。。 五体満足とか健常者と言うけれど、そういう人って案外少数派なのかもしれない。ただ程度の差と気づくか気づかずに一生を終えてしまうかの違いだったりして! 「障害なんじゃなくて個性なんだよ!」と、ある人に言われたことがあるけれど、何だかそれって的確な表現な気がします。

猫のよろめき

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昨日、猫の福が歩けなくなった。 後ろ足が立てなくて、歩こうとすると転んでしまう。 fuku061015.jpg
どうも部屋の片付けをしている時にチョコチョコ走って夫の後を付いて行き、閉まりかけたドアに頭を挟んだらしい。 外から家に戻ったとき、夫が悲壮な表情のまま座り込んでいた。 夫は、近所には知った病院がないから東京の病院まで連れて行くなどと言い出す。 頭を打ったショックで平衡感覚がおかしくなったのかもしれないから、静かに休ませたらと、毛布で暖かくして部屋で寝かせてみた。 福は、国分寺に住んでいた頃、友人の紹介でウチにやってきた猫である。 その時すでに4歳の子持ち猫だった。 友人は、最初に福の息子(生まれて半年)を紹介してくれた。 薦められるままに息子を家に連れてきたが、夜中に大暴れして一週間ほとんど一睡も出来なかった。友人に話すと、メスの方が大人しいからと母親の福と交換しては、と提案してくれた。 実は、福と始めて会った時、妙に私の持っていたカゴに入りたがり「福ちゃん、一緒に行きたいの?」と友人に言われていた。友人宅に行くと、福は迷いもなく私のかごに入ってしまった。 そう、この猫とは縁があったに違いない。 その後12年。福は16歳のおばあちゃんになってしまったが、毎日元気一杯に過ごしていた。 人の年齢にすると、随分長生きなのだとか… 今まで病気一つしたことがない。 ただ、最近食べたものをよく吐くようになった。でも猫は元々よく吐く生き物だから、歳で少々胃腸が弱ったのかもしれない。 さて、歩けなくなった福は別人(別猫)のように大人しく、まるで「借りてきた猫」のようだった。 ところが、夜中…ゴソゴソ、バリバリ…(汗) 福の復活する音で目を覚ました私たち! 朝になると何事もなかったように元気にご飯をたくさん食べた。 ほっと安心。本当によかった。 歳をとると弱くなるのは人間ばかりではない。猫も犬も同じように老化していく。悲しいのは、猫や犬は人間よりずっと早いスピードで老化してしまうということ。 人間と同じだけ生きて欲しい、などと無理な願いを押し付けるつもりはないが、せめて元気で幸せな老後を一緒に過ごして欲しい。 そして猫は猫なりに精一杯の長生きしをして欲しい。 そんなことを、願わずにはいられない老猫のよろめきだった。 fuku061014.jpg
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